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千葉の気候風土にあった
高気密・外断熱住宅

今までの高気密・内断熱住宅は、気密ラインが柱などの構造材より内側(室内側)にあるため構造体は断熱材とともに壁体内に閉じ込められてしまいます。一方で高気密・外断熱住宅は、気密ラインが柱などの構造材の外側なので、構造体と室内は同じ空気環境に保てます。
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屋根下の断熱層と通気層が陽射しの熱をカット

「外断熱の家」の屋根の最大の特長は、通気層が確保された屋根構造であることです。まず、構造用パネルを張り、断熱材を敷き詰めます。この上に再度垂木を施すことにより通気層を確保。この通気層の効果とあいまって、屋根にあたる陽射しの熱を住戸内に伝えづらくし、夏でも爽やかな住戸内環境を創造します。
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優れた断熱効果と高耐震性を両立

柱に構造用パネルを張り、その上に断熱材を施し、外装材下地となる通気胴縁を施します。断熱材はほとんど吸水性がなく、高い防水性を持っているため、外部からの水の侵入を防ぎます。また、通気胴縁により、空気の流れを確保、空気の自然上昇により、断熱材と外装材の間を空気が流れ、住まいの耐久性をアップします。
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基礎断熱により床下空間を積極的に活用

基礎は耐震性に優れた立ち上がり幅150mmの鉄筋入ベタ基礎を採用。さらに、立ち上がり外周部まわりには30mm厚の断熱材(シロアリ防止の断熱材なので安心です)を施し、基礎外断熱としています。
これにより床下は室内と同じ環境となりますので、土間スペースや中庭などの新しい空間利用が可能となります。
※断熱材は「ネオマフォーム」「AFボード」「ミラーパネル」からお選び頂けます。
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