水分傾斜の少ない高品質な木材乾燥を実現。
■ 木の精度は「乾燥」で決まる
木は乾燥しないと、反ったり収縮したり、ねじれたりする原因となり、建てた後、建物が歪み、耐久性も失われます。わたしたちは特別な乾燥機を使用することにより、従来の乾燥材よりさらに狂いや反りが生じにくく、背割れを必要としない究極の木材スーパーJドライ檜を手にしました。
■ 含水率とは
木の中に含まれる水分のことです。通常、何もしないままの木の含水率は、高い物だと200%を超えると言われています。乾燥させることにより、20〜25%程度(一般の乾燥材と呼ばれる木材)になります。完全乾燥材スーパーJドライ檜は含水率平均15%を実現致しました。
■ 日本でも数台しかない超スーパー高品位乾燥材製造システム
飽和沸点に達する温度まで十分に加熱し、材に圧力をかけ安定した状態を維持しながら乾燥させます。
|