今回、建替えで『2世帯住宅』を建築されたM様。「知り合いからエンゼルハウスの建物は構造がしっかりしている、と聞いていました。
建てるなら在来工法で檜を使いたい、と思っていましたからエンゼルハウスの建物は理想的でした。」とご主人。他で見積もりまで進めた会社もあったそうです。
「しかし、その会社の柱は集成材だったのです。そんなときエンゼルハウスの折り込みチラシが入ってきて、市原展示場へ行った訳です。そこで近くの建築中の現場を見学しましたが、土台・柱に檜ムク材を使用していた事や、木材の使用量が多く、しっかりした構造だと思いました。また、集成材は人工的に作られたもの、やはりムク材で建てたいと思いました。」
また、基礎内部のエポキシ加工鉄筋にも構造へのこだわりが感じられたそうです。「建築が始まってご近所の方が『あの青い鉄筋は何ですか?』と驚いていた様子でした。初めて見る方がほとんどですから無理もありませんが、基礎から万全な対応をする、その会社の考え方が伝わってきます。」
また、ピアノがご趣味の奥様、「1階にピアノを置きたいので補強をお願いしたいと申しあげましたら、『(補強なしで)どこに置いてもだいじょうぶです』と言われ、正直これには驚きました。
また、設計の方が女性でしたから、キッチン、洗面、バスルームなど水回りの細かい配慮がとても助かりました。大変使い易い設計になっています。」と大変喜ばれているご様子でした。
最後にご主人から「これからも地域密着でやってほしい。良いものを造り、今まで通りユーザーの立場で考える会社でいて下さい。」と暖かいお言葉を頂きました。