| ■ホワイトウッド:ほぼ強度表記どうりの強度ではあるが、木自体に粘りがないため最大荷重を超えて一気に粉砕した。
■レットウッド:JAS製品でありながら強度表記の数字を大きく下回り海外製品の品質管理を問われる結果となった。
■杉G:基準強度が元々低い杉材なので最大荷重も低いが木に粘りが有るため完全粉砕には至らなかった。
■背割れ無し檜乾燥材:含水率が低すぎ(8.9%)明らかに過乾燥で内部繊維崩壊を起こしており強度表記を大きく下回る結果となった。
■ニュースパーJドライ 木材含水率の究極の理想である12%を内部、外部で実現しておりバランスのよい乾燥の為繊維崩壊を起すことなく木全体が強度を増し結果的に最大荷重40トンを超え更に粘りも有るため完全粉砕にも至らなかった。 |