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東京大学「稷門賞」を授賞致しました
エンゼルハウスは東京大学より『稷門賞』を頂きました。東京大学弥生キャンパス内に木質構造による東京大学弥生講堂アネックスを建築し寄贈致しましたが、(8月5日完成引渡し) 今回の授賞はこの建物が『東京大学農学生命科学研究科の木質材料学研究に大いに貢献している事、日本建築学会賞を狙う程の斬新な設計である事、広く学内外の行事に使われる予定で公共性も非常に高い事。』などが高く評価され、稷門賞を授賞するに至りました。

 授賞式は9月30日(火) 東京大学 本郷キャンパス内にて行われ、中島社長へ東京大学小宮山総長から直々に表彰状と記念楯の贈呈がありました。 小宮山総長からは「弥生講堂アネックスは木質構造の、大変すばらしい建物。」 とお褒めのお言葉を頂きました。 また、受賞者挨拶の中で中島社長は「この建物は(国産材活用のシンボル)としての役割も考え、東大生源寺氏(農学生命科学研究科長)、安藤教授のご協力を得て国産材の可能性を引出す建物が完成しました。
今後、多くの学性の方に活用される事で、これからの日本を担う研究の助けになればと思います。」と感想を述べました。

 
授賞式会場で挨拶される東大 小宮山総長
東大 小宮山総長(写真中央右)から表彰状を贈呈されるエンゼルハウス中島篤社長(写真中央左)  8月に完成した弥生講堂アネックス。

東京大学 稷門賞(しょくもんしょう)とは
本学は、平成14年度から本学に私財の寄付、ボランティア活動及び援助、寄附講座、寄附研究部門等により、本学の活動の発展に大きく貢献した個人、法人又は団体に対し、感謝の意を表すため「東京大学功績者顕彰制度」を設け、その功績に対し「東京大学稷門賞」を贈呈することといたしました。(現に在籍する本学の教職員及び学生を除きます。)
なお「稷門」とは、中国の戦国時代の斉(現在の山東省)の首都の城門の名前です。斉の威王、宣王が学者を厚遇したので、斉の都に天下の賢者が集まり、学問が栄えたという故事をこの賞の名称は踏まえています。稷門付近は「稷下」と呼ばれ、多くの学者が集まったことから、「稷下の士」という言葉も生まれました。(出典『史記』)   東京大学ホームページより
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